
ビデオ画像キャプチャシステム「検査画像キャプチャシステム」は、各種検査装置から出力されるビデオ信号をパソコンでキャプチャリングし、その場で静止画として確認後、必要な画像はすぐに保存できるシステムです。
各種検査機器から出力されるビデオ信号をパソコンでキャプチャリングして、静止画での確認・保存ができます。
画像は、パソコンのファイルサーバに保存されますので、ネットワーク接続されたパソコンがあれば、検査室と診察室など部屋が離れている場合でも、サムネイル表示、比較表示、拡大表示等で画像を確認することができ、経緯の把握や患者さんへの説明に利用できます。
| 最大接続可能機器数 | 3機器(画面上で切り替え表示可能) |
|---|---|
| 静止画キャプチャ | 可能 |
| 動画キャプチャ |
可能 ※ただし、静止画として保存されます。 |
| キャプチャサイズ | 640×480ドット |
| 画像ビューア | フリーソフト |
| 画像形式 | JPEG形式 |

「静止画→動画の切り替え」を選択した場合、フットスイッチを踏んだときのシステム動作は次の図のような流れになります。


「静止画→動画の切り替え」を選択した場合、静止画の状態になると画面に「画像静止中」のメッセージが表示されます。
| 対応OS | Windows2000、XP |
|---|---|
| 必須アプリケーション | ドクターソフト |
| 筐体 |
|
| メモリ | 256MB以上 |
| ハードディスク | 200MB以上の空き容量 |
| 検査画像キャプチャシステム本体 | 一式(CD-ROM) |
|---|---|
| 導入手順書 | 一式 |
| ビデオキャプチャ装置本体 | 一式 |