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電子カルテシステム

ドクターソフトでできること

ドクターソフトは、次のようなことができます。

診療テンプレートで紙カルテより高速に入力

  • すべてのカルテ入力は、メニュー画面から選択することで自動的に入力されます。
  • 薬剤などは、「読み」で検索してカルテ画面に選択入力できます。
  • 操作する上で、特別な知識はほとんど必要がないため、簡単にドクターソフトを使い始めることができます。※1

※1:ドクターソフト導入時に操作指導を行います。

レセプト機能と連動

  • レセプト機能が標準で付属しています。
  • 医療行為を電子カルテに入力すると、ドクターソフトが自動的にレセプトデータに変換し、丸めや加算を含めた会計処理を行います。
  • ドクターは、カルテ画面を入力するだけで、診療記録を残すと同時に請求計算ができます。

ハードもデータも完全にオープン

  • ドクターソフトに蓄積されている患者マスタや診療行為のデータは、すべてテキストファイルやMicrosoft Accessのファイルとして取り出すことが可能です。
  • 取り出したファイルは、AccessやExcelなどの汎用ソフトに受け渡しできます。
  • 病院独自の集計、分析を行う等、自由に活用していただけます。

遠隔保守で低コスト

  • 保守サポートや法改正時の対応、ソフトのバージョンアップは、すべて遠隔操作※2で行います。
  • 保守等の作業料は、月々のレンタル料金に含まれて下ります。※3

※2:リモートサポートにかかる通信費は、お客様のご負担となります。

※3:出張サポートは別途費用が必要になります。

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