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FAQ

電子カルテを導入すると紙カルテや紙はなくなるのでしょうか?

電子カルテは、患者様の情報を一元管理し情報を共有するシステムです。情報が一元管理されるため、ほしい情報がすぐに参照でき、医師だけでなく、看護婦やコメディカルの方々にいたるまで診療情報を共有してスムーズな医療提供が可能になります。

電子カルテを紙に出力する必要はなく、「fカルテット」導入でペーパーレスを実現されたユーザー様もございますが、ご導入される医療機関様の実態にあった形で、運用を円滑にするためのペーパー運用は残されるべきと考えています。

他の電子カルテとどこが違うのですか?

現在販売されている産科向けの電子カルテシステムは、標準的な電子カルテにテンプレートとして産科機能を付け加えたものが多く、産科婦人科診療で必要となる機能を網羅したシステムがありませんでした。「fカルテット」は、医療現場の声を受け、画面レイアウトやシステム機能など300以上の機能強化を図り、産科婦人科診療支援を目的として開発された全く新しいスタイルのシステムであり、産科婦人科の日常業務である受付から診療、妊婦健診や入院など、幅広く支援する産科婦人科医療に特化した電子カルテシステムです。

今あるレセコンや電子カルテと簡単に連携できますか?

「fカルテット」で推奨しております「日医標準レセプト(ORCA)」や「ドクターソフト(㈱油井コンサルティング)」であれば連携は可能です。その他のレセコンや電子カルテは、各システムのメーカー様との連携について調整が必要です。

検査データの取り込みはできますか?

院内検査は、「fカルテット」へ直接入力するようになります。院外検査は、ファイル形式をCSV形式でご準備いただければ、取り込むことが可能です。

導入にかかる期間はどれくらいですか?

約3ヵ月が目安になります。今お持ちのシステムとの連携の有無により若干期間のずれはございます。

一人の患者様のカルテを同時に複数アクセスできるのでしょうか?

一人の患者様のカルテを複数の方が同時にアクセスすることは可能です。但し、入力されている方がいらっしゃる場合、他の方は、その患者様については閲覧のみ可能となります。

カルテを担当外の医師が記録する場合、追記や変更前の記録は残りますか?また、記入済箇所に保護がかかったりしますか?

診療記録は、記入者以外の方が変更を行う場合は修正機能を使用して行います。修正機能では、変更前の内容や変更者・変更日時が残ります。また、記入済箇所に確定処理を行う事で、記入者本人も修正機能でしか変更ができなくなり、改竄の防止ができます。

エコーなどの検査機器との連動はできますか?

エコーや電子顕微鏡などは、パソコンにビデオ接続することで動画や静止画を取り込むことができ、パソコン上で画像の管理が行えます。

取り込んだ静止画をインクジェットプリンタなどで印刷することにより、インフォームドコンセント用資料として用いたり、患者様へ周産期の経過資料としてお渡したりすることができます。また、トーイツ社製分娩監視システムと連動し、パソコン上で経過グラフを表示することができます。

今あるパソコンを利用したいのですが?

「fカルテット」で奨励しております動作環境(ハードウェアスペック)以上の場合であればご利用可能です。弊社でハードウェアを準備することも可能です。